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切なる願い。

別に、

虫とか爬虫類とか獣との共同生活は
慣れてるからどうでもいいんだけど、


頼むから 向ってくるなよ 私の方に。


と言いたい。

特に黒光りが美しいゴキさん。
毎夜会うんだけど、てか、ウチに
生息するのはいいんだけど、
だから私の前に出てくるなって。

極めつけは、やもりん。
今日私はやもりん4号(多分)とトイレでご対面。
初めてやもりんの背中アングルを捕らえました。
(いっつもでガラスに引っ付いてるお腹しか見えませんでした。)
てか、目合うし。びっくりやし。やもりんもびっくり逃走やし。

だから、びっくりするくらいなら、出てくるな!て。
と彼らに言いたい。
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by kame_pcaddress | 2006-08-22 02:29

生きてるだけで。

母曰く、

今の年金受給者は
「生きてるだけで丸儲け。」
らしい。

私の場合、
「生きてるだけで汗まみれ。」


あ、暑い・・・(´Д`;)
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by kame_pcaddress | 2006-08-16 11:46

変質者。

ではなく、変人。
加減はむずかしい。むぅ(-ー;)

ときどき、というか、よく、というか、
なぜだか一向に解明できてないのですが、
よく、「変わってるね」と言われる事がある。
まぁ、みんなかわいらしく「変わってる」なんて
表現を使ってくれますが、要は変な人、って
言いたいんだろうなぁ。

でも本人的には全然変じゃないんだよなぁ、
当たり前だけど。いっつも履歴書もどきを書く
ときなんて、どんなに「変わった人」だったら
よかっただろうなぁ、なんて思う。全然目を引く
感じじゃないんだもんなぁ。
(ってまぁ、履歴書に変である必要は、本来ない
のかもしれないが・・・)

な~んで周りはそう思っても、自分にはそう思え
ないんだろう?人って不思議。てか、変、基準と
正常、基準があるんなら、ここへ持って来~い!
って感じ。


おかげで履歴書、埋まんないよ~ん( ̄◇ ̄;)
ボヤッキーな午前一時。
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by kame_pcaddress | 2006-08-16 00:59

お食事中の方は。

申し訳ありません。

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ウチに毎晩ご飯にやってくるのは、
イモリではなく、ヤモリだったようです。
(訂正)


《命名》ヤモリん

これで夏の自由研究ができそうです・・・。
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by kame_pcaddress | 2006-08-14 20:51

お中元。

病み上がり。
勉強も能率、上がりません(涙)
肩コリコリ&天然サウナ。

ということで、どうでもいい投稿。

ウチはプチ本家なので、
夏にはお中元がやってきます。

そんな中でも圧倒的に多いのが、
ゼリー&水羊羹。

どうにかならんのかね、コレ。
一家的にあんまり好きではありません。
ついでに母も職場からおこぼれでよく
こういったものをもらってきます。
でもみんな食べません。もうそれは
私がちっさいころから。それならプリン
かヨーグルトのほうがよい。

でも、そんな中でも私でさえ食べてみようかな、
という気にさせる一品がコレ。

因島はっさくゼリー。
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し、渋い、渋すぎる・・・
そしてあまりにまんまと生産者側の
意図にはまりまくっている・・・

確かしまなみ街道ができたときに
一緒に創っちゃった的な付け焼刃風
名産品なんだが、なかなかセンスが
よろしい。そして味も爽やかで、そんなに
甘くない。何より笑える。

がんばれ、因島!


てか、なんでお中元、ってゼリー系多いのかなぁ。
そんなに日本人ゼリー好きか?
一般家庭ではよく食べるものなのか?
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by kame_pcaddress | 2006-08-13 16:02

突然ですが、

風邪をひきました。(゜Д゜)

そして半分は優しさでできているバファリンの優しさに救われました。

そして母校は負けました。


南無…(-д-;)
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by kame_pcaddress | 2006-08-12 23:24

突然ですが

実家に帰宅いたしました。
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また受験勉強するので、あんまりのほほん
としてられませんが・・・


実家でのもっぱらの話題は
ゴキが出た、とか、イモリが出た、とか、
ハミ(ハブ)が出た、とか、ムカデには
実際足が何本あるのか、とか、
ネズミがコードをかじったとか、
そういうことです。

残念ながら、そういうことです。



充分、のほほんとしとるやん!


あ、ちなみにウチのヤンキー高校が
明日甲子園で帝京と対戦します。
気が向いたら見てあげてね。

東京人は帝京応援でも可。
どうせ負けると思うし、如水館。
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by kame_pcaddress | 2006-08-11 22:48

情操教育。

オランダの私に絶対的に欠けていたもの。
そして人間には必要だと現在確信しているもの。

なんというか、乾いてたんだよね。カラカラ。

簡単に言うと、文化的なもの、感情的なもの。
理由もなく感動するもの。共感できるもの。
酔いしれること。夢見ること。

私は全くもってオランダの文化的な部分には
興味がなかったし、映画もテレビも最初のうちは
何やってるか全くわかんなかったし、つまんなかった。

だからひとまず勉強してみたり、出かけたりしてた。
でもそれってなんだかカラカラ。夢見ることがない。
現実逃避しきれない。

毎日毎日が単調で、やること、やらなきゃいけないことが
同じで、そこにあるのは痛いほどの現実でしかなかった。

日本にいる間は、無意識に現実と幻想の間をいつも
いったりきたりしてた。本を読んだり、テレビをみたり、
映画を見たり、歌を聴いたり。

確かに幻想は幻想なんだから、現実まみれのオランダ生活
のほうが嘘がないのかもしれない。無駄もないのかもしれない。
でも、私の場合、そこには憧れも夢もなかった。

日本にいると、現実と幻想の境界が曖昧で心地いい。
(確かにそれによって見失うものも多いけど^^;)
どっちが現実で、どっちが夢だかわかんなくなる。
でも、それが意外に私の原動力になったりする。

だから(?)
帰国日に「ハウルの動く城」でマジ感動した。
やっぱり分かるってスバラシイ。たとえ私の勝手
解釈でも、やっぱり感動できるってスバラシイ。
たとえそれがフィクションだとしても、
私にはそのフィクションが必要です。
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by kame_pcaddress | 2006-08-01 16:53 | 雑・オランダ