<   2005年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧

最近。

again


ストイックさが足りない。

ということで、
プチ断食と筋トレを始める。
腹筋、背筋、半腕立て毎日各30回!

やっぱテスト期間はこうでなくちゃ。

絶対継続!
宣言!

ハリのある毎日を!
[PR]
by kame_pcaddress | 2005-11-30 23:14 | 雑・オランダ

人は分かり合えるか。

11月30日(火)

と聞かれたら、私は 
“Definitely not.”

と答えます。
悲しいかもしれませんが。
やっぱり私はそう思います。

私は良くも悪くも超ハッピー
アイセックパーソンなので、
今まで、「人は分かり合えるはずだ!」
なんて、潜在意識レベルで信じてたみたいだったけど、
やっぱり無理なんだよね~。無理なものは、無理。(笑)
正直に認めましょう!

今まで↑みたいな前提で生きてたから、
他人がわかんない!みたいなシチェーションに陥ったら、
「なんでわかんないんだろう?」「私が悪いのかな?」
とか、「なんで分かってくんないのよ!」「バッカじゃない?」
とか、自分のせいにしたり、他人のせいにして
いちいち悩んでたけど、そうぢゃないんだと、最近思う。
そういう問題じゃないんだと思う。

だって、違うものは違うんだもん。今更矯正できません!
しかも、それはどっちがいいとか、正しい、の問題ぢゃなくて
ただ、違うんです。バックグランドが違いすぎるんです。
誰かを変えたり、自分を変えたりすることで解決する問題じゃなくて、
あきらめから始まるんだと思います。

期待をしすぎないこと。
裏切られたような気がしたとしても、
だからといって、相手を否定しないこと。
相手に悪意があるわけではないんだから。
(←たまにあるのか?^^;)

美しい言葉で言うと、これが
“違いを認め合う”ってことなのかもしれませんが、
実体験としてはそんな美しいものではありません。


Japanese do what is expected to do while Dutch do what they want to do.

日本では大体人が自分に何を期待してるか分かるし、
相手も自分の期待を何となく分かってくれるから、
それに沿って私も誰かも行動してた気がする。

それがここでは全く通じないし、おかげで逆に
私も他人の期待を裏切るようなことをこっちではよくします。
(←行く、って言って、パーティー行かなかったり・・・^^;)

特にオランダでは、一般的な教育方針としても、
親が子供に期待をかけるのではなく、子供がしたいこと、
才能があることを尊重していくのが基本だそうです。
だから、中学校に進む段階でセンター試験みたいのがあって、
それで一気にエリートコース、専門職コース、ブルーカラーコース、
って分けちゃうのですが、そこで日本のようなお受験競争は起きないそうです。

オランダ人曰く、他人の期待によって、自分が歪められてしまうことを
とても嫌うカルチュアなのだと。

ま、この「自分がしたいこと」「才能」という概念そのものも、
欺瞞に満ち溢れてはいるのですが(^^;)


それでもやっぱり違いは違いなのです。
埋められないと、思わず感じざるえない大きな溝が、
そこには厳然と存在しているのです。
(別に対外国ぢゃなくても、日本人同士でも然りだと思うけど。)

確かにそれを見てみぬ振りして、
相変わらず世界平和を信じていることはできます。
でもね、生憎そんなのに見てみぬ振りできるほど、
素直に育ってないし、視力も悪くないんです。

期待から始まる人間関係があるように、
あきらめから始まる人間関係もあるのだと思います。
あって、いいのだと思います。

ほら、だってそしたら、思わず分かり合えたときの
喜びはきっと何百倍にもなるはずだし!

ってね☆


それに、本当は分かりもしないくせに、
なんだかよく分からない、何の根拠もない共通点だけで、
分かった気になるよりは、全然いいと思う。

気休めの相づちより、
対話による断絶を。


言葉にすると、すごく簡単で、
「世界平和とか、民族の対話は重要だ!
とかいっても、やっぱり現実は難しいよ~」
ってことなんだと思うんです。

現実は甘くない、と。

でもね、なかなか実体験すると、
しないとでは違うんですよ!やっぱり。

頭では分かっていても、実際は嫌な事だって、
ツライことだってあるのです。

しかも、あきらめが肝心、っても、あきらめられない性格だから、
きっとまたどっかにブチ当たって、頭痛めてる図が目に浮かぶし・・・(*_*)

でも、やっぱりどうせなら、やらないよりやってから後悔したいし、
分からないことを、分からないままにしたくない。
知ったかぶりパーソンだけにはなりたくない!
分からないと分かっていても、分かりたい。
たとえ相手に分かってもらえなくても。
(←これを自己満足という・・・‐‐;)

なんかはじめと言ってることが矛盾してるけど、
ま、いいんです。

4ヶ月して、ようやく自分のスタンスを見出し始めたようです。
原点に戻ってきました!(おかえりっ!)
これからは結果を出すぞ!成果だ、成果!

このままでは終わらせんぞ!
見てろよ、オランダ!
[PR]
by kame_pcaddress | 2005-11-30 23:13 | 真面目な話

忘れた頃に。

11月2日の日記。

<テーマ:当たり前のこと-移民編>

私の周りの友人は
香港系カナダ人でした。
スペイン系(?)スウェーデン人でした。
中国系イギリス人でした。
同じく中国系スペイン人でした。
トルコ系アメリカ人でした。

イラン系、中国系、モロッコ系、インド系、
台湾系、アンティリア系、アフリカ系、
アラブ系、イタリア系、スペイン系・・・オランダ人でした。

見た目と国籍が(私の中で)
一致しない人がたくさんいるのです。
留学生の中にもそんな人が多いのですが、
オランダ人の場合は、ケタが違います。
さすが移民の街・ロッテルダム。
なんでも来い、です。
(さながら万国人間博覧会・・・)

でも、そんなとき、素朴な疑問が私の中に浮かぶのです。
「何が人のアイデンティを決めるんだろう?」
“What makes Dutch as Dutch?”

見た目も言語も似たような国で育った私にとっては、
周りの人たちに起こっている現象が、
不思議でしょうがありませんでした。
オランダが国として成り立っていることが(←アイデンティの面で)
不思議でしょうがありませんでした。

見た目がアイデンティの源泉でないんなら、言語かな???
なんて思ってもみましたが、
世界には国は違っても英語、ドイツ語、フランス語、
スペイン語なんかを国語としてる人はゴマンといるし、
実際、ドイツ語が母語だけど、イタリア人な私の友人・・・

ついでに言うと、
今のオランダのプリンセス(アルゼンチンから嫁いで来た)
なんて、オランダに来た当初は私の、とってつけたオランダ語より
オランダ語がひどかったそうな・・・(^^;)
(←オランダ人の証言)


で、考えてもよく分からないので、
思い切って友人に聞いてみることにしました。
標的になったのは、
約束はすぐ忘れるけど、気のいいナイスガイな香港系カナダ人。

遠まわしな表現を知らないので、直球勝負。
(もちろんその前にちゃんといろんなこと喋ってますよ^^;)
「個人的なことで申し訳ないんだが、何が
人のアイデンティを決めるんだと思う~?」
と聞くと、
「う~ん、僕は自分を自分でカナダ人だと思ってるから、
カナダ人だと思うよ。その人が、自分を“~人だ”って思ってれば、
それがその人のアイデンティで、それでいいんじゃない?」
とあっさり明るく答えてくれました。

私:ものすごい納得。

確かにね~。その人がそう思ってればそれでいいですよね~。
他人がどう思おうが、関係ないよね~。
何に私はそんなにこだわっていたのか、バカバカしくなった瞬間。


でもね、そんな風に私がさっぱり納得してる一方で、
フランス(パリ)では移民による暴動がすごいことになってるんですよ。
車が何百台(何千台?)と燃え、学校が、集会所が、燃えているんです。
何百人と移民の若者が逮捕され、戒厳令まで出る始末。

テレビで一瞥しただけでは、いったいコレがフランスで起きてるなんて
信じられなかったくらい。いったいいつの時代の、どこの話なんだ?と
この目を疑いましたよ。
だって、戒厳令ですよ!戒厳令!おいおい戦時中かよ!みたいな。

フランスでは移民の失業率が高く、郊外にsegregationされてるらしいです。
(とくにアフリカ系の移民が。)
で、そのあぶれた若者は、フランスにもoriginの国にも
アイデンティティを持てずに、宙に浮いちゃって、
学歴も、定職もなく、街を徘徊、ついでに犯罪、みたいな。

そんな文脈の中で、起こったのが今回の事件。
なんだかよく分からないけど、なんかの手違い(?)
で移民の若者2人が警官に射殺されちゃって、
それで今までの不満が一気に爆発!みたいなシナリオらしい。
ついでにお偉い政治家が、彼らをクズ呼ばわりして自体は悪化・・・・

今は落ち着いたみたいだけど、おかげで私はパリ行きを断念(;_;)
はぁ。

て、
ここでのポイントは、
1.移民個人がどんなアイデンティティを持つかは、
個人が勝手に決めればいいけど、(他人には関係ない)
2. 社会的に見て、宙に浮いてしまうのはちとまずい。
ってとこですかね~?(あんま、まとまってないけど^^;)

つまり、個人がなんらかのしっかりとした
アイデンティティは持った上で、
社会と個人の距離をとっていかないと、
ゆくゆくは個人の不安が、社会不安につながる、
ってことなのかなぁ~、と。
ちょっと思ってみるのです。

でも、これって裏を返せば、
人は必ず何らかのアイデンティティ、
つまりは帰属意識を持たなければ生きていけない、
ってことなんですかね?
所詮幻想だとは分かっていながらも、
人は人とつながっていなければ生きていけない、
ってことなんですかね?

それもその幻想は、頑強であれば頑強であるほど、
その人の支えになる、ってことなんですかね?

なんとなくそれを悲しく思えてしまうのは
私だけでしょうか?

って、人生論っぽくなってきましたが、
私は社会学者でも、移民の専門家でもないので、
結局、そこら辺の学術的なことはよくわかりません。
ただ、何となくの感覚論です。

しかもその感覚も、幸か不幸か、超純粋培養日本人として
のアイデンティで育った私の偏見です。
きっと私はマリーアントワネットのように、
彼らの前で
「パンが食べられないのなら、ケーキを食べればいいじゃない」
と言ってしまうような人間なのだろうと思います。
一生近づけないような気がします。移民彼らの感覚には。
所詮、恵まれた人間ですから。

なんて、また悲しくなってみるのです。

はぁ、だれか移民の専門家の方、見てたら教えてください。
[PR]
by kame_pcaddress | 2005-11-26 23:58 | 真面目な話

アジアですから。

11月26日

無理はしない。
しなくていい。

最近そう思う。
脱力系です。

何にかというと、コミュニケーションです。
着いた当初は、せっかくオランダに着たんだから、
オランダ人と付き合わなきゃ!
なんて思ってました。

前にも書いたけど、
留学生は、その文化圏、言語圏、
もしくは留学生同士で固まります。
そんなの今も変わりません。

そしてオランダ人は「留学生はお互いくっついちゃって!」
と留学生を馬鹿にし、留学生は留学生で「オランダは・・・」
とオランダのアホなところをあげつらって馬鹿にします。

もちろん私もバカにしたりします。
だってたまに本気でムカつくんですもん。
(あの仕事の無責任っぷりったら!)

でも、不思議だと思いませんか?
この、大学内での小さな異文化摩擦、
インタラクション不足って、
大学の雑誌に取り上げられるくらい、
みんなの共通認識だったりするのです。

でも、誰も何もしない。
というもの、何もしなくても生きていけるからです。
死ぬほど困ったりしないからです。
そんなことにパワーと時間割いてるくらいなら、

授業の単位とるほうがましなのです。
そっちのほうが絶対優先順位高いし。

そんなこんなで学生内でブロック文化圏が形成されていくわけですが、
私はやっぱり固まるのがイヤなのです。

で、オランダ人とは「留学生はお互いくっついちゃって!」
と留学生を馬鹿にし、留学生とは「オランダは・・・」
とオランダを馬鹿にします。

そう、サイテーです。

特に最近自分でサイテーだと思ったのは、
私がやっぱりどこかで他のアジア人をバカに
しているということです。

これは多分どこの海外に行っても同じなんじゃないかと
思うけど、中国、韓国人は私の目から見ても、
よく固まっています。

中国の人なんか見ても分かるように、
全世界どこに行っても
しっかり中華街なんかでコミュニティー
つくってるし。

で、私はやっぱりよく中国人とかに間違えられるし、
オランダ人、西洋人と話すときに、比較対照にされるのは
見た目が似てる中国人と韓国人なのですが、
彼らと話すのも、「中国人・韓国人はよく固まってるよねぇ」
みたいなこと。(っていっつもそんなことばかりは言ってませんよ^^;)

確かにこれは事実のように見えるのですが、
そして、こっちの日本人とも同じようなことを話すのですが、
でも、なんだかそんな自分達の中に、
何の根拠の無い優越感が含まれているような
気がするのです。

○西洋=先進国
○アジア=後進国
そして日本は先進国のつもり。
そして、価値観まで西洋よりであれば、
それが進んでいるということ、優れているということ、
正しいということ。だから、なんだか意地を張って、
「自分は周りとは違うんだ!」って、無理して価値観まで
西洋化しようとしてるような気がする。

日本にいたとき、中国人の友達から、
「バナナ」という言葉を教えてもらった。
簡単に言うと、“Yellow skin, white heart” ということらしい。
私はバナナを否定しないし、自然にそう育った人は、それでステキな個性だと思う。
でも、バナナを気取ったり、バナナになろうとするのは、違うと思う。

私は戦前の教育を受けたわけでも、
私が戦後の日本の経済成長を支えたわけでもない。
でもバナナを気取ってたような気がする。
意味不明のプライド。アホらしい。

「やっぱりそれは違うだろ!」
っていうのが最近ツッコミ。
残念ながら、私はどうやったって、
あのヨーロッパ人のお仕事価値観には同意できないし、
好きではない。(もちろん例外もたくさんいらっしゃいますよ^^;)
それよりは絶対に、全世界で、しっかり夜遅くまで、安い値段で
おいしい料理を提供してくれる中華街の人を尊敬する。
本当に彼らは安い賃金で、よく働くと思う。

大学で、他の中国本土から来てる子達だって、よく勉強するし、
何たって、競争社会に生きてきた、その価値観を共有できる。

だから、なんだか、こっちにあわせるのも、
バカらしくなってきた。
無駄なプライドにしがみついて、
西洋人からは決して西洋人と同じに見られているわけではないのに、
他のアジアの人とは自分は違う、って他人をバカにするのは絶対にイヤだ。
それをするくらいなら、中華街ならぬ、日本人街を作って、
しっかり違いを主張して生きていくほうがましだと思う。

なんかちょっと違う例えかもだけど、
関西の人は四国を関西だとは思ってないけど、
四国の人(特に徳島、香川とか)は自分達を
関西文化圏だと思ってるのと同じような感じ。
(←こっちのほうが何百倍も可愛気があるけど^^;)


かといって、
アジア人同士でばっかり固まるわけではないんけど、
自然に、気の合う人と付き合えばいいんだ、
って、最近は思う。当たり前だけど。

そして、誰かをバカにすることでしか感覚を共有できない人間関係なんて
いらない。自分で手に入れたわけでもないものに、しがみつくのはカッコ悪い。


そうです、
私は日本人ですけど?
アジア人ですけど?

そして何より、
“私”という個人ですけど?
[PR]
by kame_pcaddress | 2005-11-26 21:35 | 雑・オランダ

恐るべき日常

11月21日(月)

オランダに来て感じること。
最近なんとなく思うこと。

最初は、オランダの全てが非日常だと思ってた。
異国の土地で、異文化で、
地球の反対側で、ヨーロッパで、西洋で、
違う食べ物で、違う顔で、違う社会システムで、
全てが日本にいたときとは違って、全てが非日常で、
毎日が感動で、毎日がお祭りなんだと思ってた。
(最後のほうはノリ)

でも、最近感じるのはそれとは全く逆。
全てが日常なのです。圧倒されるくらいの日常。
ド日常。変化のない毎日。

“幸せ”な毎日。

私も、周りの人も、ちょっと場所を移動したからといって、
ちょっと違う外国人が着たからといって、変わるわけではない。
毎日朝はやってきて、起きて、食べて、動いて、出して、寝る。
勉強して、働いて、友達や家族や恋人と時間を過ごして終わっていく日常。

スーパーでは奥様方の井戸端会議に花が咲き、
大学ではテスト勉強に嘆く学生の声。
街にはコーヒー片手のビジネスマン。
バスやトラムの運転手さん。
スーパーのバイトさん。

みんな、みんな、それぞれの日常を送っている。
もう、それは、ありありとした現実。
東京にいたときなんかようも、痛いくらいのデンとした現実。
ゆるぎない、現実。変わらない、変われない、と思えてしまう現実。

ものすごく、個人個人の生活が“個”として浮き出ている。
何者でもない自分が、何者かであるような錯覚を覚えてしまいそうな感触。
ゆるぎない日常と周りに支えられて、何者かにならざる得ないような感覚。
“我”が強すぎる。

何かに似てると思ったら、田舎に似ている。
あのときの感覚。18年間とらわれ続けた日常。
私はあの大きさに耐え切れなかった。
あの日常が大嫌いだった。
自分が大きすぎて、何者でもなくていいのに、
何者でもありたくないのに、自分が大きすぎて。

どうしてほっといてくれないのだろう?
どうして差し迫ってくるのだろう?
どうして何かが私を取り囲もうとするのだろう?
何なんだ?どうして変わってくれないんだ?

私はずっと漂っていたいのに。
私は何者にもなりたくないのに。
変わらない日常なんていらない。

若い、って言われればそれまでだけど、
私は鋼鉄の壁に囲まれた日常よりも
擦り切れるくらいの一瞬がいい。
一瞬一瞬を、壊れるくらいに頑張っていたい。

なのに、オランダに来て、
また立ちはだかったのは、日常の壁。

きっとこっちのほうが“普通”なのだろう。
東京にいたときの私が“異常”だったのだろう。
でも、それでも、私はその異常を愛しています。
愛してやまないのです。


マゾですから(^^;)


※ちなみに悩んでるように見えるかもしれませんが、
 悩んではいませんよ。文章にできるようになるくらいだと、
 整理できてきてる証拠なんです。
[PR]
by kame_pcaddress | 2005-11-22 03:48 | 真面目な話

子供の頃に見た空は。

11月10日

オランダに来て依頼、芸術の香りが私の周りに
プンプン漂っています。

ピアニスト、ミュージシャン、バレエダンサー、コンテンポラリーのダンサー・・・etc
音楽、ダンス、ついでに言うと、すばらしい美術館の数々・・・。

日本にいたころには、触れもしなかった人々、文化、
同じ日本人なのに、こんなに生きてきた道が違う。
同じ人間なのに、違うものを見ている。

昨日のピアノ演奏を聴きながら、そんなことばかり思っていました。
というか、彼らに触れるたび、私は自分に疑問を持つ。

「どうして、どうやって、私は今の自分にたどり着いたのだろう。
 どうしてここまで来てしまったのだろう?」

「どうして私はあの道を選ばなかったのだろう?選べなかったのだろうか?」
それは
「選“ば”なかった。のか、選“べ”なかった。のか・・・どちらなのだろうか?」

そんなのは、どちらでもあって、
どちらでもなかったりする。
そんなの分かってる。

8年間、ピアノを習ったはずの自分の手を見つめながら、
私はそんなふうに自分にツッコんでみるのです。


でも、私は自分の今を嫌いじゃない。
悲観的ではないけれど、自分の忘れてきたものを
いとおしく思う今日この頃です。
[PR]
by kame_pcaddress | 2005-11-11 00:31 | 雑・オランダ

パリが燃えている。

11月9日

誰の言葉だったか忘れたけど、
今のパリはまさにそんな感じ。
       ↓
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/4419770.stm

でも、暇なので、近々行く予定です。


ご報告お楽しみに。

では。
今日はこれからハーグの友達の
(ピアノ)コンサートに行ってきます☆
[PR]
by kame_pcaddress | 2005-11-10 01:26 | 雑・オランダ

arienai。

11月7日

集中力が途切れたそのときに、
書いてしまおう、ブログに愚痴を@図書館


①看板に顔面衝突。
→昨日、友人と歩道を歩行中、逆L字型(要は道に突き出た)看板に顔面から追突。
 鼻が折れたかと思う。
 「顔の高さに、看板作るなよ!」
 (ま、これは私の責任か・・・?)


②記念撮影?
→レストランの前で友人を待ちぼうけていると、おじさんから、
 「写真撮っていい?」とのお願い。あまりのことに思わず「Ja」
 と言ってしまい、なぜか写真を撮られる。しかも立て続けに
 2人から。なんなんだ???
 「ミニスカートはいたアジア人がそんなに珍しいのかよ!」
 (ミニスカート着用中だった。しかし、オランダ人のほうが
  よっぽど私なんかのミニスカートより5倍は激しい格好をしている。)


③川に白鳥。
→正しくは“汚い川”に白鳥。オランダでは日常。どこにでもいる。
 「イ、イメージが・・・・(汗)」


④道端にウマのう○こ
→オランダの警察はたまに本物の馬に乗って巡回する。
 ので、その落し物もたまに街のど真ん中で発見できる。
 「糞害。で、でかすぎ・・・」


⑤フライドポテトはマヨネーズで!
→イモ(じゃがいも)はオランダの国民食。(日本のご飯みたいなもの?)
 小腹がすいたらフライドポテトをスタンドで!
 しかーし!そのソース(?)は大量のマヨネーズが基本。
 「どんだけカロリー高いんだよ!」



なんか三村ツッコミ調になってきたので、
今日はこのへんで。

  
[PR]
by kame_pcaddress | 2005-11-08 01:57 | 雑・オランダ

日常。

11月4日(金)

やっとこさ今課題が終わりました。
大したのじゃないんだけど、
完璧主義な私としては、時間があると、
どうもこてこてに凝ってしまうのですよね~。
(要は暇人。)

今日は今まで飲まず食わずでPCroomに
約5時間!よくやったと自分をほめてやりたい今日この頃。

近況ですか、それなりにやってます。
今週は今日以外は毎日夜、遊び歩いたのですが、
(といっても12時くらいには帰宅・・・)
以前の無理やりSocializeとは違って、
それなりに目的の人と、目的の場所で遊んでるので、
楽しいです☆(さすがにちょっと疲れ気ですが・・・^^;)

ということで、今日は休みます。
課外活動でイベントを始めたので、
来週辺りから、それなりに忙しくなりそうです。

それに、近々このBLOGも一斉更新
(てか、一斉吐き出し?)
する予定。乞うご期待☆

今日の写真は、オランダe0038911_23585096.jpg夏の空!
(雲が低い!)
[PR]
by kame_pcaddress | 2005-11-04 23:57 | 雑・オランダ