不感症。

戸惑う。


e0038911_094621.jpg




家の桜に。


人との別れに。



昔は、


別れなんてなかったんですが、

別れようもないくらい、

ずっと今が続くと

思ってたんですが、


今は、

流しそうめんのように、

前をほう流れていっている人々を、

ただただ眺めるだけです。


昔は、

必ず「また明日」があったんですが、

今は、

ただただこなす毎日です。

出会いと別れを。

そこにカンドーなどなく、

あるのは、虚無感なんですが、


戸惑うのは、

それに慣れてしまう自分で、

無意識のうちに、

カンケーある人と、

カンケーない人を、

仕分けして、

簡単なコミュニケーションをしてしまう自分。

自分で自分をsegregateしてしまう自分。

異質なものを拒否して、

温室に入りたがっている自分。


こういう人間を、きっと人は偽善者だと
だと言ったり、欺瞞とかって形容するん
じゃないかと思います。


昔、どこかの医者が、
「人の死に慣れなんてない」
って言ってましたが、


私は慣れてしまう人間のようです。


そんな私は、残酷ですか?
[PR]
by kame_pcaddress | 2008-03-27 00:24
<< 明日から、明日から。 Home。 >>